LOVE VOYAGER TOUR




いってきたよ!

10月22日(土)16:30開場17:00開演 WWW





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5/3(火祝)東京ミッドタウン & 5/8(日) TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
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東京での現地ライブは【アンコール】と【ダブルアンコール】の二日間になりました!
まずは5/3(火・祝)東京ミッドタウンはぎりぎり雲を持ち上げた野外ライブ!芝生の上に皆座りながら、良いひととき。

そして 5/8(日) TSUTAYA TOKYO ROPPONGIはいつも朝LOVEやねんを放送している場所でもあります。
会場の都合で集合写真はヒルズの方だけになりましたが、沢山の人たちが思い思いに言葉をかけて行ってくれました。ほんとに。

LOVEドネーション・ピンバッヂ、皆さんとても協力的に集まってくれてありがとう!

さて、ヒルズやミッドタウンと、芸能人もうろうろしていそうな華やかなイメージの東京。
しかしながらそんなキラキラした東京はきっと東京の一面であります。
そんな現場の六本木から、両国に降り立ちまして、東京の歴史を探ることにするであります。

出発!





この土地にどんな文化が根付いてきたのか。お江戸までさかのぼってみたいと思います。
時代劇や時代ものの小説好きの私。お江戸時代の町の暮らしがどんなだったか気になるであります。

どーんタイムスリップ!



イケメン発見。

おっと、違った。

こんな風に込み合う100万から120万人規模のお江戸の町。
さぞにぎやかしかったであろうことが想像されます。
日本全国からの大名や商人達の入り乱れる町。
どうやら迷子が多かったみたいで、町中には迷子石なるものがあったそう。
迷子を見つけた人は「しらす方」に札を貼り、探している人は「たづぬる方」に札を出したんですって。

これか!!



そんな江戸時代に時計を持っていたのは大名様やお金持ちだけ。
町の皆に時間を知らせていたのは、「時の鐘」だったんですね。

まず、今から時間知らせますよーというお知らせの「捨て鐘」を3つ。
そこから時間を知らせて行ったんだって。

夜明けと日没を基準に刻で時間を割っていたらしく、季節によっては感覚が違う事も。
すでに都会となっていた江戸でも、人々は自然の巡り合わせる時間と共に暮らしていたんですね。



こちらは、ちょっとタクシー!ならぬカゴですが、これは大名様が乗るやつだって。
ほほう。LOVE大名気分。(撮影に手をかしてくれたアルゼンチンからの観光客の方にグラシアス)



さて、お江戸の町は木造建造物の集まり。何年かに一度の大火事の際にも、「火消し」の皆さんが大活躍。
命知らずで、きっぷが良くて粋な町火消しは憧れの職業だったんですって。
屋根の上に立って風を読み、指揮をとる人がもつ纏。触ってびっくり、かっこいい皮じゃないか。



はい、ちょっとお邪魔しますー。おうちのなか、綺麗に片付けてらっしゃいますね。
ご家族集合ですか。

と思いきや!お産なう!

これが当時のお産スタイル!
産婆さんの足にスゴイ体勢で置かれてる生まれたての赤ちゃん。こうして水にはまらないように体を洗ったんですって。
おっかさん、お疲れさま。お兄ちゃんもよくお手伝いしたね。



さて、芸事や歌舞伎が大好きな江戸っ子達。
そんな町っ子達の話題の中心だったのは、歌舞伎役者や花魁の皆さんのこと!
彼女彼らの髪型や、身につける着物の柄が流行したそうです。

例えば佐野川市松さんという歌舞伎役者さん。
彼が身につけた着物の柄は今でも「市松模様」として皆さんご存知のとおり!
すごいねえ。市松さんたら。

というような町の暮らしを学んだのは、こちら江戸東京博物館でした!! 



かーらーの!浅草駅!!
ベタでごめん!!やっぱチェックせな気が済まへん!



はいBACK TO 現代。2011年の町の中でも、風情のあるこんなシーンに出くわします。
歴史って続いているんだなあ。なんだか不思議な気分になります。
人の営みが、町を作る。



雷門から浅草寺までの間の出店には、わくわくするものが沢山。

焼きたての人形やきにおせんべい。冷やし抹茶をひっかけて。
ちなみに数あるお土産の中で一番私がほしかったものは、日本髪。うむ、高い。



もし、私がそうであったように東京=クールという印象なら、
東京が沢山の人たちが集まっている所だからなのかもしれない。

ひとたび足を踏み入れてみれば、どんな駅にも一本路地を入れば地元の商店が沢山あって、
東京ッ子よというおじちゃんやおばちゃんが豪快で親切。
どの町も本当に個性豊かで、一カ所や二カ所だけが栄えてるわけじゃないから、奥深い。
しかも、東京都は何気に奥多摩の方まで続く自然が豊富だったりする。

ここで生まれ育った人たちは、私のように夢を胸に外からやってきた人たちと、
今も昔も付き合い続けてくれている。
ありがとう。

新しいランドマークが増えて、近代的な建物が沢山立つけど、
江戸の頃から変わらぬ人情深さをいつまでも持ち続けて欲しいなと願います。







沢山の夢の入り口出口になっていく、あなたのふるさと。
これってそうそうないこと。

これからも、筋の通らないことにはてやんでえって言ってて欲しい(^^)
1300万の愛と希望に感謝。

東京、これからもよろしくってえことさ!!